604億円予算&診療報酬加算の条件「認証電子カルテ」とは?
厚生労働省が公表した令和9年度の予算概算要求では、医療DXの推進に934億円という大規模な予算が計上されています。
そのうち、約604億円が「標準仕様に準拠した電子カルテ(クラウドネイティブ型)=認証電子カルテの普及支援」等に割り当てられており、国が目標とする電子カルテ導入率100%に向けた動きが強力に進められていくことが見込まれています。
今回の動画では、この要件として登場する「認証電子カルテ」や「標準仕様」というキーワードについて、その要件が示す本質を紐解きながら、医療機関様で電子カルテをご検討いただく際の視点を整理しています。
【出演者】
・藤川 佳應(株式会社レスコ 代表取締役)
・福山 俊雄(株式会社レスコ 標準仕様準拠認定取得準備室 ディレクター
・堀江 宙(株式会社レスコ)※上級医療情報技師、公認医療情報システム監査人補
公開日:2026.9.29


