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児童思春期について

児童思春期について

医療法人コミュノテ風と虹 のぞえの丘病院(旧:久留米厚生病院) 院長 堀川 直希 先生

3世代の病理 目の前の患者さんの親と子どもを診る必要性「成長や変化を邪魔せず、ただ寄り添う事」
そんな風に患者さん自身の成長する力を信じることが児童思春期の治療でも大切だと考える堀川直希院長(のぞえの丘病院:旧久留米厚生病院)。投薬だけでは治療が難しい患者さんへのこうした寄り添い方は、精神科医になりたての頃に出会った患者さんの、成長と回復を目の当たりにした経験から得たものだと伺いました。 児童思春期の患者さんを通して見てきた親と子の関係から、今まさに親になる周産期患者の治療の重要性を感じ、2019年夏に落成予定の新病棟では児童思春期の患者さんだけでなく、周産期の精神科治療も行われるそうです。患者さんの自己治癒力を信じ、応援する治療のあり方について、これから精神科医を志す人、または児童思春期の治療に関心のある医師は何かヒントになるのではないでしょうか。

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